たけのこ狩りに行って山蛭(ヤマビル)に噛まれた話

最終更新日

とほほ引き寄せ体質のゆみこと申します。

春の味覚「たけのこ」、房総半島で「たけのこ狩り」体験

ゴールデンウイークに房総半島へドライブに行きました。

走っていると、道端に「たけのこ狩り」のタテ看板があちらにもこちらにも。

もともと「たけのこご飯」や「たけのこの土佐煮」が大好物な私。

旬の「たけのこ狩り」に飛びついてしまいました。

看板の示すままに車を進めると着いたところは、山の中でした。

山奥に広い駐車場があり、大型の観光バスが何台も止まっていました。

これだけ、人が多ければ、きっと「たけのこ」は簡単にたくさんとれるはず❤️

さっそく受付で入場料を支払い、長靴と軍手、「くわ」と収穫したタケノコを入れる「背負いかご」を借りました。

それから、数人ごとに車に乗り込んで、さらなる山奥へ。

車がやっと一台取れるほどの細い山道を5−10分ほど走ると、目的地の竹やぶに到着しました。

竹の子の探し方

たけのこを掘る竹林には、担当者らしきおじいさんが待っていました。

山に入り、おじいさんからたけのこの掘り方を簡単に習いました。

竹の子を探す時は、親の竹の根元から半径3m以内で、視線を低くすると、盛り上がった土や割れ目のある場所が見つかるとのこと。

また、親竹の近くの土を踏んで歩いていくと、竹の子が下にある部分は土が硬い感じがするそうです。

実際に足の底に竹の子の先端部分が突き刺さる感じがします。

初心者の私たちは、最初はなかなかその感覚がつかめず苦労しましたが、20-30分もすると分かるようになって採れ始めました。

3時間ほどで、中くらいの大きさの竹の子を5個取りました。

取った竹の子は、受付の横で重さを測り持ち帰り料金を支払いました。

その後、お腹が空いていたので、併設されていた食堂で、竹の子料理をいただきました。

定食メニューでしたが、とても美味しかったです。

その後、自分の車に戻り、次の目的地へ向かいました。

と、そこまでは、普通の楽しいたけのこ狩り体験だったのですが。

帰り道で、とんでもない事件に遭遇してしまいました。

山蛭(ヤマビル)を持ち帰ってしまいました

生まれて初めて、ヒル(蛭)に噛まれました。

ヒルって日本にいたんですねえ。

山を管理していたお店の方から、

「今年はあまりたけのこは取れないねえ。ヒルがいるから気をつけてね。」と言われていたのですが。

ヒルがいると言われてもヒルがどんな生き物なのか想像できないし、どう対策すればいいのか疑問ですよね。

まあ、山奥に入らなければ大丈夫と思っていました。

お腹に食い込んだ山蛭(ヤマビル)がピクピク動く

帰りの車の中で、何となくお腹の部分に痛みがありシャツをめくると、何と私のお腹に5cm大の虫が頭を突っ込んでピクピク動いていました。

こんな恐ろしい光景は見たことがありません。

ホラー映画のようです。

お腹をヒルに食われた

私は、車の中で両手をばたつかせてパニックになりました。

同乗者に伝えようとしましたが、あまりの恐怖に声が口パクになってしまいました。

それでも必死に手でシートを叩き、どうにかして〜と伝えました。

理解してもらうまで待っている時間も我慢できないくらいでした。

ヒルの頭が私のお腹に入って、尻っぽが動いてるんですから。

このままズンズンお腹に潜り込んで取れなくなったらどうしよう。

今ならヒルの体は掴めるけど、早くしないと見えなくなるのではという恐怖。

山蛭(ヤマビル)に噛まれた時の対策なんて知らない

下手にはたくと、車の中に飛んでしまい、また噛まれるかと思うと怖くて下手に叩けません。

必死に、シャツで掴み外へほうり投げました。

そのシャツから本当にヒルが離れたのかわからないので、

しばらく車の外でシャツを振っていました。

他の人から見ると何ともおかしな光景だったかもしれません。

ヒルに噛まれるなんて、しかも、少ししか山に入っていないのに。

一番柔かいお腹の皮膚に食いつくなんて、最悪です。

山蛭(ヤマビル)対策はこれ

それから、まる1日、傷口からの出血は止まりませんでした。

傷口に貼ったカットバンは、何度も血だらけになり、取り替えました。

ドラッグストアーでも皮膚科でも、状況を説明するたびに、ヒル?ヒルに噛まれたの??

一体、何してたんですかと不思議がられました。

都会にある皮膚科のクリニックのカルテには、きっとこの人は変わり者と書かれているのでしょう。

普通なのに悲しいです。

次に行くときはこれを持っていきます。

たけのこ狩りに行くなら必ず準備するものはこちら↓↓↓

「ヒル下がりのジョニー」開発者 西村さんの開発秘話は、面白くてテレビでも紹介されたそうですよ。

ゆみこ

ゆみこという名の30歳代女性です。極度の引き寄せ体質のためこれまで数々のぼったくられ、とほほな出来事に巻き込まれてきました。こちらのブログには実際のわたしの体験談を書いています。 趣味は古本屋めぐり、好きな食べ物はサザエのつぼ焼きです。

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