風水をいろいろやってみてお勧めと効果のなかった本

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とほほ引き寄せ体質のゆみこと申します。

風水との出会い

18歳の時、生まれて初めて風水というものに出合いました。

書店でファッション雑誌の立ち読みをしていたとき、隣のコーナーに「Dr.コパの風水」の本が何冊か置いてありました。

初めて聞く言葉なので、風水?って何だろうとちょっと気になって手に取っ読みました。

風水好きの始まり

風水の体験談は信じられる?

ふむふむ、方角と色が大切で、その方角に置くものに何か意味があるらしい・・・

普通の主婦が金運風水でたくさんの懸賞をゲット!

住宅運を上げて団地の抽選に当選!

恋愛風水で結婚!

子宝風水 etc

衝撃的な体験談がたくさん書いてありました。

普通ならば、怪しい〜胡散臭い、嘘だと思うところですが、その時はなぜか信じられる気がしたのです。

もちろん雑誌を買って帰りました。

思い込みも大事

何度も読み返していました。

すると不思議なことに、これを実践したらきっと私もこの人たちと同じようにいい体験ができると思えるようになってきました。

信じる者は救われる、いいえ、信じ切る者は救われるといういつもの根拠ない確信が生まれた瞬間でした。

いろいろ試してみた結果、Dr.コパ先生の風水が一番効果がある印象でした。

アルミホイル風水の先生

その後、他の風水の先生の本もいろいろ読みましたが、どれもいまいち相性がいいようには思えませんでした。

金寄泰衍先生は、アルミホイルを三角錐に固めて部屋のあちこちに飾る風水でした。

それをあちこちに置くと結界のようなものができて運が良くなるようなことが書いてありました。

Amazonで買ったその本は、今は売っていないようです。

内容的にはとても真似できないし、効果もいまいちだったので、ブックオフで売りました。

フライングスター風水の先生

もう一人の風水の先生は、フライングスター風水というものでした。

これは建物から最大限のサポートを得て環境を整える風水だそうです。

本には、目に見えないエネルギーを使うフライングスター風水に従わないと不幸になりますよ、という感じの怖い体験談がたくさん書いてあったので好きになれませんでした。

チャートの作り方も難しくて私の頭では理解できなかったので、諦めました。

この本はブックオフに持って行くと破格の値段で売れました。

その他の先生

李家幽竹先生の風水は、カレンダーの花はとても綺麗で部屋にお花を飾りましょう的な話が多い印象でしたが、それだけでした。

ゲッターズ飯田先生の風水は、読み物としてはところどころ面白かったのですが、実践編がありきたりで物足りない感じでした。

風水というより占いの先生なのでしょう。

風水整理術がお勧め

カレン・キングストン先生の「ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門」という本は、単本としては内容も効果もかなり高評価でした。

本の中には、ブタを作った男の話が載っていました。

その人は、ある時からブタの置物を作る事にハマり、理由がわからないまま、たくさんのブタの置物を作ったそうです。実は豚肉屋をしていた祖先がいて、その祖先が屠った豚の数と一致する数だったそうです。理由が分かった後、彼は自分のカルマのバランスがとれたことに満足し、新しい仕事の修行を始めたという話でした。

風水の基本は、部屋をきれいに保つことというのは以前から知っていましたが、この本を読んだ後は一層、お掃除と断捨離にハマりました。

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ゆみこ

ゆみこという名の30歳代女性です。極度の引き寄せ体質のためこれまで数々のぼったくられ、とほほな出来事に巻き込まれてきました。こちらのブログには実際のわたしの体験談を書いています。 趣味は古本屋めぐり、好きな食べ物はサザエのつぼ焼きです。

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